ロボパット

robopat アイキャッチ

RPAとは?

ホワイトカラーのPC上の手作業を代替して行うもので、画面上のアプリケーション、システム画面を識別し、人間と同じように操作を行うことができるため、仮想知的労働者(Digital Labor)とも言われています。
RPAの種類には大きく分けて「クライアントサーバ型」と「スタンドアロン型」があります。クライアントサーバ型では、専用サーバを立てて、クライアント端末から操作します。ロボファイルや処理はサーバで一括管理されます。一方のスタンドアロン型では既存のPCにインストールして動作します。PC1台で完結し、ライセンス形式で提供されます。

ロボパットとは

ロボパットとは「人の代行」をするソフトウェアです。
そのため、業務の選定も、ロボの作成も、ロボの運用も、「人」に引き継いだり、指示をしたり、に近い感覚で行えます。

ロボパットと他のRPAの比較

プログラミングの知識がない業務部門・事務職の利用がしやすいことが大きなメリットです。

ロボパットの事例

基幹システムを使う業務では、Excelデータを基幹システムに移行する、基幹システムにあるデータをExcelに移行する、Excelのデータを複数ある基幹システムにそれぞれ移行するといったことが行えます。
メールで作業をリモート指示では、メール一本送るだけで、ロボが自動で動き出し、業務を開始します。メールタイトルがトリガーとなってロボを自動稼働させられます。
入力&印刷、情報収集&入力の定型業務では、データ入力から印刷まで、ロボパットが自動化します。またWebなどからの情報収集やメール操作などは、ロボパットが自動化します。

ロボパットのユーザー

ロボパット導入企業の従業員規模は100人以下が45パーセントを占めています。
働き方改革を目指す企業や、人材不足に悩む企業の多くが導入を始めています。
導入企業向けサイトをチェックすると、すでに蓄積されている数多くの利用ガイドやFAQから、自社の課題を解決できます。
また、メールでの個別問い合わせも、すべて無料で対応しています。

【操作・作成の容易さ】業務の自動化を技術者に頼らない

ロボパットは、他のRPAソフトとは少しコンセプトが異なります。
一般的なRPAでは、「技術者によるロボの作成」が前提ですが、ロボパットでは「事務職・業務部門によるロボの作成が前提」になっています。そのため、現場が設計・作成・管理し、現場の働き方を変えることが可能になっています。ロボパットのロボシナリオ作成のための操作はとても直感的に行えるので、普段のPC操作と似た感覚でロボの作成が可能です。
RPAを扱うにあたり、社内のエンジニアや技術者への一極依存状態を回避させることが需要です。ロボパットでは生産性向上を技術者に依存しないという開発方針をとっているため、現場によるロボシナリオ作成が業務自動化をスピーディーかつ効率的に進めることができます。

【操作・作成の容易さ】直感的な操作感

『ロボパット』はすべての操作において、デスクトップに表示される画像を認識して動きます。そのため、技術者を前提としない操作性を持ちます。つまり「人がPC画面上を、視覚的に判断してPC操作を行う」という手動の作業に限りなく近づけた操作性を持っていることになります。
また、どのシステムでも操作可能です。PC画面上で、「マウス」「キーボード」によって行う操作は、全てシナリオを記録することが可能です。
操作画面は非常に直感的でわかりやすく、マウス操作で「クリック、ダブルクリック、カーソル移動」といった動作や「画像が消えるまで」といった条件、「タブ移動」などの動作を指定することができます。
プログラマでない人にも非常にわかりやすく、簡単にロボパットに命令を登録させることができます。

【使えるAppの制限】アプリケーションを問わない

ロボパットは、デスクトップ画面に表示される画像を認識して、人間がマウスとキーボードで操作することはすべて代わりに操作できます。つまり、デスクトップ画面に表示されるものであれば、システム、Appを問わずに操作できます。全ての業務が自動化でき、これまで人がやっていた業務をロボに任せることができます。

【費用】【スムーズな導入】一か月単位で契約可能

契約期間は、年間ではなく、月単位です。
そのため、繁忙期だけ導入台数を増やす、といった使い方がコストを変動費化することが可能となります。

ロボ化対象業務の選定

対象業務選定手順は以下の通りです。

「0. ロボ化対象業務の目的・目標を定める」

ロボ化することの目的(なぜ・なんのために)を明確にするために、そのための定量的・定性的な目標設定を行います。具体的には、いくつの業務をロボ化させるのか、や、ロボ化させることでどういう状態(効果)を目指すのか、などです。
また、トライアル期間で、業務のロボ化を評価するために、必要な項目を明確にする作業を行います。稼働時間や従業員負担軽減などです。

「1. ムダ(あえて人がやる必要がない)な業務を探す」

時間をかけるムダと手間をかけるムダを分類します。時間をかけるムダとは、一定頻度で発生する時間がかかる定型業務です。WebやExcelのコピペ作業、ファイルダウンロード作業、データ加工作業など、業務を運用していくうえで非常に重要な業務ではあるが、それら業務に取り組んでいる従業員を、繰り返し作業から解放させることで、業務に対する意欲を高めさせる機会につながります。手間をかけるムダとは、ミスが発生しやすい定型業務です。作業が煩雑で、集中力を要する作業は、疲れや体調によって、ミスが発生することがあり、その場合、普段以上にチェックをしたり、やり直しをするなど、手間のかかるムダが発生します。

「2. ムラ(バラツキ、仕事量の偏り)のある業務を探す」

による業務量のムラと担当者によるムラを探します。日による業務量のムラとは、たとえば毎月月末月初や毎週月曜日に行っている同じ業務です。1つ1つは短い業務時間ですが、それら業務を合算すると大きな時間になります。また、それら業務は、短い納期で行う必要があるため、その日の業務集中度合いが非常に高くなり、残業負担が増えることがあります。担当者によるムラとは、特定の担当者のみが行っている業務です。特定の担当者のみが行っている業務の場合、休暇、早退、遅刻、退職といった担当者の状況に影響を受けてしまい、業務が停滞することがあります。また、引き継ぐ機会が多い場合、それを教育する手間が発生します。

「3. ムリ(能力を超えた仕事量)な業務を探す」

残業など体力へのムリや労働集約型によるムリを探します。残業など体力へのムリとは、他人にお願いできず自力で行う業務です。主体業務を行うための付帯業務を行う際に、ムリが生じることがあります。例えば、リスト作成、レポート作成のためのデータ集計、管理表などの更新などがあります。労働集約型によるムリとは、今の人員数ではこれ以上増やすことが出来ない業務です。顧客ニーズの増大に伴って規模拡張をしたいが、担当人員数を増やすことが出来ないために、個々の担当者への負担が増してしまっている業務が対象になります。

「4. やりたかった(忙しくて取り組めていない)業務を探す」

質・量・納期・方法・担当を変えることで、より成果を高めることが出来る業務業務を探します。

「5. 業務フローを可視化することで、ロボ化できる業務パートを探す」

全自動化ではなく、一部自動化を目指します。業務のロボ化を検討する際、「業務の全工程を自動化させようという意識」が働いてしまいます。しかし、業務の中には、全自動化することがかえって非効率になるものもあります。そのため、複雑な業務やフローの長い業務は、下記の手順で一部自動化を進めることが出来ます。

ロボ化対象業務の選定のポイント

「どれくらいの時短につながる業務なのか」「業務発生頻度が高い業務なのか」「そもそもロボ化させることが出来る業務なのか」といったことを気にすることなく、まずは思いつく該当業務を書き出すことが重要です。

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